事例2)ActiveDirectory

人材派遣会社のU社では、社内PCや社内システムの増加に伴い、ユーザ管理、環境維持が煩雑になっていました。
そこで、Active Directory環境を構築し、ユーザアカウントや共有プリンタなどのネットワークリソース管理を効率的かつ効果的に行うための「ディレクトリサービス」を導入し、トータルの管理コストの低減を目指すこととなりました。


【ActiveDirectory導入の流れ】
1. お打ち合わせ・ヒアリング

まず、現状の運用環境、機器環境、組織状況等のヒアリングを行い、実現したい目標を決めます。導入サーバの機器構成やバックアップ方法についての取り決めも行います。

2. 設計
組織構成やセキュリティ、運用時の利便性に配慮しながら、どのような構築を行うか設計します。ここで作成した設計書は納品物としてご提出いたしますので、導入後の運用資料としてご利用いただけます。

3. 導入
設計が終了し内容に問題がなければ、サーバのセットアップ、PC設定の変更を行います。
状況によっては、ネットワーク機器の設定変更も行います。

4. テスト
目標どおりの環境が構築されているかどうかの確認を行います。
テスト仕様書を作成しますので、お客様にも立ち会っていただき、確認作業を行います。