インフラ構築




目的に合わせたITインフラのデザイン

ネットワークやサーバの構築は、目的や考え方により様々な方法を採ることが可能です。例えば、障害時に迅速に復旧できることを最優先するのか、あるいは、障害そのものが起こりにくい構成にするのか、またはセキュリティに強い構成であることが最も重要なのか。
全ての面において完璧な構成が作れるのが理想ですが、限られた予算の中で、最も効果的なインフラ構築を行わなければならいのが現実です。


独立系の強み

IT企業は、「メーカー系」「商社系」「ユーザ系」「独立系」の4つに大別され、それぞれに特徴があるため、御社にマッチしたベンダーを選択することが重要です。
ソニックブラスターは独立系にあたり、中小企業のインフラ構築を得意としております。コストを抑えた構築方法や、同じ機能でより安価な製品の選択等のノウハウには自身があります。
種 類概 要特 徴
メーカー系PC等の製造メーカー子会社大規模構築の実績が多く安心感があるが単価は高い。ハードウェアは自社商品でまとめることが多い。
商社系商社が母体のSIer大規模構築の実績が多く安心感があるが単価は高い。様々な物品が扱えるが、販売代理店になっているハードウェアを中心に構成を組み立てることが多い。
ユーザ系ユーザ企業(製造・金融等)のシステム子会社ユーザ企業の情報システム部門が分社したケースが多く、特定業種に特化しており、業種特有のノウハウが必要な環境に強みを持つ。
独立系特定の企業や業種との関係の無いIT企業幅広い業種での経験があり、ハードウェアも目的に応じて最適なものを選択できる。大規模な構築を行える会社は少ない。